退職後の人生にはさまざまな変化があります。この記事では、私が60歳で早期退職を選択した際の「家族や友人との関係の変化」についてお話しします。同じような状況を迎える方にとって、少しでも参考になれば幸いです。
家族の反応とサポート
退職する前から家族には「60歳で会社を辞める」と話していました。定年という区切りがあるおかげで、家族もその考えを受け入れてくれたようです。
とはいえ、妻からは「隣のおじさんはまだまだ働くって言ってたけど、大丈夫?」という心配もありました
。特に経済面については「生活費は問題ないの?」といった質問がありました。これについては、退職後の生活費をシミュレーションし「年金を受給する65歳まで十分な資金がある」ことを説明し、安心してもらえました。
ポイント
- 家族の不安を解消するには、経済面の具体的な計画を提示することが大切です。
- 退職後の人生設計を共有することで、家族の信頼を得やすくなります。
退職後の家族との関係
退職後、子どもたちから「趣味を持って続けたほうがいいよ」とアドバイスを受けました。理由は、老後の「頭や体力の衰え」を防ぐためです。初めのうちはゲームをして時間を過ごしていましたが、飽きが来るのも早かったですね(笑)。
その後、ブログやYouTubeを始め、退職後の生活を発信することが新たな生きがいになりました。この活動は想像以上に充実しており、家族からも「楽しそうで何よりだね」と言われています。
ただし、家族には退職生活をテーマにしたチャンネルの存在は秘密です!現在、YouTubeで1000人の登録者を目指しており、そのタイミングで家族に報告する予定です。
友人・同僚との付き合い方の変化
退職直後は、会社の同僚から飲み会やイベントに誘われることがよくありました。しかし、2年経った今ではほとんどなくなりました。
これには理由があります。会社員同士で話す内容(仕事の愚痴や日々の出来事)に、退職者の私が入るのは難しく感じる部分もあるのでしょう。同時に、自分自身も新しい活動に集中しているため、職場の人間関係から少し距離を置くことになりました。
しかし、退職後の新たな人間関係ができたことで、孤独を感じることはありません。𝕏やYouTubeを通じて同じような価値観を持つ人々とつながり、新しい交流が広がっています。
退職後の人間関係を築くコツ
- 家族と退職後のビジョンを共有
経済的な計画や新しい活動を具体的に伝えることで、安心感を与えることができます。 - 退職後の目標を設定する
退職後の新たな挑戦(趣味や活動)は、家族や周囲の理解を得るだけでなく、自分自身の充実感にもつながります。 - オンラインでの新しい人間関係を構築
SNSやYouTubeなどのプラットフォームは、退職後の仲間を見つけるのに役立ちます。同じ興味を持つ人々と交流することで孤独感も和らぎます。
退職後の人生は、自分自身で形作るものです。家族や友人とのつながりを大切にしつつ、新しい挑戦を楽しむことが、退職生活を豊かにしてくれるでしょう。
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